きっかけ

カメラマンになったきっかけ。

カメラを持つ

それは高校の時の「進路」
何がしたいかではなく、
何がしたくないか。

早く自立したくて
就職することに決めました。

写真をしようと思ったのは祖母が持ってたキャノンフィルムカメラF1。
絶対触らせてくれなかった
そのカメラの世界、

祖母がならなかったカメラマンの世界に惹かれました。

学校の求人用のパソコンに検索して
出てきた、唯一の
家から通える写真会社を面接し無事に合格。
その会社がホテル提携の写真室でした。

 

ホテルの中の提携写真室のカメラマン

初めて見る結婚式というもの。
入社してすぐの頃にプランナーさんに
「ファーストバイトって何ですか?」

って聞きました。今思うとよく怒られなかったですよね。

自分でカメラを買ってみたものの、上手く使えず、趣味程度。
店長に怒られてばかりで、
撮影してみたくても
中々行かせもらえず。
入社2年目で1年目の新入社員と一緒に
やっと撮影に同行させてもらえるように
なりました。

デビューは突然で朝の朝礼の時に
「今日の前撮りは伊藤です。」

ってさらっと言った先輩の言葉に
とても驚きました。

そんな感じで気づいたらカメラマンと
呼ばれるようになっていきました。

 

カメラマンの仕事は天職だと思った時

そのホテルには当時1年に1回、
今までそのホテルで結婚式を挙げられた

方たちが集まるパーティーがありました。
そのパーティー風景の撮影に行った時、
今まで私が撮影させて頂いた

新郎新婦様たちから声を掛けてもらえ
とても嬉しかったのです。

初めて結婚式当日撮影をした
ご夫婦にはお子様が生まれてて3人での

撮影もさせて頂きました。

また打ち合せ等も任せて
もらえるようになると

指名制度がほぼなかった写真室にも関わらず
「伊藤さんに撮って欲しい」
と言ってくださる方々も

出てきました。

自分が写真を撮る事でこんなにも
喜んでくれるんだ。

それがこんなにも嬉しい事なんだ。
撮影を重ねるにつれ
この仕事を続けよう
思うようになりました。

 

似合わないといわれたキッズスタジオへ

もっと自由に写真が撮りたい。
結婚式の後も撮りたい。

そんな思いでキッズスタジオのカメラマンへと転職。
撮影が難しいと思ってたこどもの撮影も
慣れて行くにつれ新しい世界が見えて
とっても新鮮で
とても楽しいものでした。

 

フリーカメラマンとして独立

結婚式をまた撮りたい。
と思いフリーという道を選びました。
会社を通してではなく
もっと近い立ち位置で写真を残して
あげたいと思うようになったからです。
独立して良かったと思ってます。
まだまだ未熟ではありますが

目標もあります。

今はたくさんの方達に写真の素敵さを
知ってほしい。
もっと言うなら
一生付き合えるカメラマン
がいる事の

素晴らしさも知って欲しい。

日々そんな事を思いながら
撮影しております。

 

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